以下の内容が中心です。

★小川健太郎や健二のネタが掲載された雑誌の一覧

★釣りに関する書籍や雑誌等について僕に関連すること

★書籍、雑誌全般に関すること

連載、またはよく掲載していただく雑誌
Lure Magazine
Gijie
Salty!
マレに掲載される雑誌
Sport & Fishing NEWS
FENEK!
トップ堂
Seabass Magazine
BASS World
Lure News
Rod & Reel
テレビ番組

★参考文献

 僕がよく利用するのは大学の図書館です。結構知り合いや後輩に頼んで京都大学や近畿大学の図書館を漁ります。特に京都大学は蔵書も豊富で、身内なら論文のデータベースを外部からアクセスできるよう構築されているので、英仏論文などの外書も入手しやすくなります。

 よく勘違いされるのですが、別に勉強が好きなわけではないので、詳しい話を知っているわけではありません。ほとんどが自分の釣獲データに基づいた仮説であり、それを裏付けられそうな内容の話を引っ張ってきているだけです。釣り場でゴタゴタ言いませんし、『釣れること』など微塵の価値も見出せません。むしろ釣れないのと釣れるののギリギリ(つまりいつでもハジメテの一尾になる魚)を探して模索しているだけです。←こういうのはなぜかB型の人には理解してもらえないらしいですが。『理論派』というのは多分間違いで、『直感を自分の言葉で説明できるだけ』の人間なんですよねえ。なんでかこういう話しの依頼ばっかりになってしまったので、書いてます。

★好きな本

 僕は幼児期に字が読めるようになる時期が異常に早かったらしく、本や新聞ばかり読んでいました。もともと本の虫だったのです。壮絶な数の書籍を小学生の間で読んできたと思います。が、中学生ごろから全く読まなくなりました。きっかけはいろいろありますが、なかでも中学校の図書館で見つけた古いヘミングウェイの小説。コレの訳がイカレてたことが筆頭でしょう。内容はもう改訂されて大丈夫らしいですが、これ以来海外文学を和訳した本は有害図書にしか見えなくなったのです。

 そんな折り、戸棚の整理中に幼少の頃親しんだA.A.ミルン著「くまのプーさん」の石井桃子氏の訳に再び出会い、衝撃を受けました。英語による原文に対してここまで表現力豊かな訳を見せつけてくれる人は見たことがありません。なおかつそのストーリーは読みなおす度に新しい哲学のトビラを開いてくれるのです。まあ、プーさんの話は置いておいて、今愛読している本についてお話しましょう。愛読書、それはここ10年あまり『雑誌』です。漫画だろうが情報誌だろうが、片っ端から目を通します。特にnon-no(女性誌)とヤングジャンプに関しては「表紙」から「広告」、「電車やコンビニで読んでいる人の姿の観察」まで懸命に目を配ります。そこになぜか巨大な「日本人像」が見えてくる気がするからです。別に集英社のまわしものではありません。